合成抵抗の計算方法
直列接続
直列につないだ抵抗の合成抵抗は、各抵抗値の和 R = R1 + R2 + … です。
並列接続
並列につないだ抵抗の合成抵抗は 1/R = 1/R1 + 1/R2 + … で求まります。2本の場合は R = R1 × R2 / (R1 + R2) です。合成抵抗は一番小さい抵抗よりも小さくなります。
許容差を考慮した最小値・最大値
直列でも並列でも、すべての抵抗が許容差の下限になったときに合成抵抗は最小に、上限になったときに最大になります。E系列にない抵抗値を複数の抵抗で作るときに、ばらつきの範囲を確認できます。